広島のビンテージ古着キングコーク(KINGCOKE)ブログ

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キングコーク☆LEE 100-J  2010/09/16 

こんばんは!
広島ヴィンテージ古着屋キングコークのさぶです。

昨日のLEEに引き続きLEEの名作をもう一品ご紹介しようと思います☆

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昨日のLeensと同じくアイビー達に流行ったウェスタナーです。

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こちらがタグ

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M.R無しですね。

そして肝心な・・・コチラ↓

バック
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左腕
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右腕
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超有名なへヴィメタバンド『IRON MEIDEN』

イギリス発信の75年結成から79年にはメジャー契約し
80年には1stアルバムを発表しています☆
80~90年代のへヴィメタブームの前線で活躍し
2010年の今尚活動を続けている古くからのバンドさんです。

といってもバンドに詳しくない僕は
何年にあのシングルが出て~
その数ヶ月後のあのフェスに出て以来~
・・・なんてお話ができません・・・。

なので脱線ネタ話をしようかと思います。

バンド名である『IRON MEIDEN』

アイアン・メイデンですね。
訳すと鋼鉄の処女、いまや代名詞的に扱われている拷問器具です。


注);以下より、ややグロテスクな表現が含まれるので苦手な方はすみません!



中は空洞で前面が左右に開かれる女性の形を模しているアレです。
そして中には釘びっしり・・・!
罪を犯した人が中に入り閉めると釘が、なんて構造な訳で
マリア様なんて説もある女性の見た目とは裏腹な拷問器具です。

漫画や映画にも登場するアイアンなメイデンさんですが
実際に使われていた事やらの詳しいことはあまり分かっていないらしく
色々な諸説があるそうです。
鋼鉄とは名ばかりで主に木で形を作り
蝶つがいや釘の部分に金属を使うのがメインだそうです。

ここで更に脱線経路をたどりますが
この器具が作られた元々の意味にまつわるお話でして
むかーしむかしのとある豪邸で
伯爵夫人がお手伝いさんにクシで髪をといでもらっていた時の出来事。
そのお手伝いさんがといでいる時に
クシに髪の毛を絡ませてしまいその痛さから伯爵夫人は激怒しました。
そして持っていたクシを取り上げ
お手伝いさんの心臓に刺し伯爵夫人は当然返り血を浴びるわけです。
が、返り血を浴びた部分の肌がキレイ!になっていると感じた伯爵夫人が街中の・・・

なんて話を見たことがあります。
ちなみにそのお手伝いさんは処女だったそう。
伯爵夫人は器具から流れる血を
バスタブに流れるようにしていたそうですからビックリです。


当時のバンドの音楽を生で聴くことは出来ない現在
せめてバンド命の由来が分かれば
少しはココロを知ることができるのでは・・・

と思ったのがそもそもです。


以上、さぶでした。




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2011.1.31 削除
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